フランス語

【フランス語表現】「右から2番目の◯◯」ってどう言うの?

今日、「ロゼッタストーンフランス語初中級編」をやっていて気になった問題がこれです。

例:C’est le quatrième manteau à droite.

私はこれを「右から2番目のコート」と解釈してしまい、混乱。
だって、この絵を見ると赤いコートは「右から3番目」だから。

この絵を見て、「問題がまちがってるの???」と問題を疑っちゃったくらいです。

でも、違うらしい。
正しくは、「あなたの右側(にあるコート)の手前から4番目のコートです。」

では、フランス語で右から4番目と言いたい場合はどう言ったらいいの?

「à droite」=「右側の」
ということはわかりました。

では、右から4番目と言いたいときは?
正解は「de la droite」です。

例:C’est le quatrième manteau de la droite.

つまり、こういうこと。

「右側の手前から◯番目」と「右から◯番目」について、絵でまとめてみました。

右側の手前から2番目

C’est la deuxième maison à droite.

右から2番目

C’est la deuxième maison de la droite.

Yuki
Yuki
ちなみに、droite(右)もgauche(左)も女性名詞だから、「左」で言いたいときも「de la 〜」でOKですよ