薬剤師は調剤薬局やドラッグストアで働く方が給料がいい上に、扶養内で働ける求人もあります。
しかし、
「子どもが小さいうちは、できれば家にいながら仕事したい」
と思う薬剤師のママさんも多いのでは?
最近は、そんな方にぴったりの「薬剤師の経験を活かした在宅ワーク」もあるんですよ。
なぜなら、医療業界でもリモートワークを導入してみたり、仕事を外注したりする企業が少しずつ増えてきているから。
今回は、在宅ワークをしている薬剤師ママの私が「扶養内で在宅ワークをするために知っておきたいこと」について、実体験を元にまとめてみました。
月10万なら扶養内で働ける
そもそもですが、扶養内で働くにはどれくらいの年収に抑える必要があるのでしょうか。
このあたりの見解は人によって異なることがありますが、「130万円未満」というのがひとつの目安です。
なぜなら、年間130万円以上となった場合、夫の扶養から外れ、社会保険や年金の支払いの義務が発生するから。
収入額にもよりますが、社会保険料と年金保険料を合わせると毎月3万円くらいの負担増になります。
となると、月収では10万を目安に考えると良さそうだね
どんな在宅ワークがあるの?
私がやっている在宅ワークで、薬剤師の経験も活かしつつ継続しやすいものを挙げるとしたら、次の3つです。
- Webライティング
- オンライン秘書・事務
- オンライン医療相談
求人や案件の多さで比べると、仕事GETの難易度としては
Webライティング>オンライン秘書・事務>>>オンライン医療相談
ですね。あくまで、私の体感ですが。
気になる報酬は?
働きたいと思ったら、やっぱり気になるのが「報酬」ですよね。
ここでは、在宅ワークにおける「報酬システム」「相場」「稼働時間」についてまとめてみます。
報酬のシステム
報酬には
- 「1件あたりいくら」の出来高制
- 「1時間あたりいくら」の時給制
の2つのパターンがあります。
一般的には、Webライティングは出来高制、オンライン秘書は時給制のことが多いようです。
では、薬剤師が扶養内で働きたい場合はどちらが適しているでしょうか。
私がもし友達にオススメするなら、
子どものお世話をしながら仕事したいなら「出来高制」
保育園や幼稚園等に子どもを預けられるなら「時給制」
を勧めます。
理由は、こんな感じ。
出来高制→スキマ時間でできるから
時給制→収入が安定しやすいから
子どもを見なきゃいけないけど時給制を選びたい場合は「拘束時間が短い仕事」を選ぶのがポイントだよ
報酬の相場と稼働時間
薬剤師がやる在宅ワークの場合、時給だと1,500〜2,500円が相場です。
これをもとに計算すると、
扶養内で働くとしたら月40~80時間(週10~20時間)働くとちょうど良い感じですね!
在宅ワークはどこで探す?
ここまでの内容で、扶養内で抑えられる在宅ワークを探すなら
- 稼働時間の目安は月40〜80時間
- 子どもをみなくてはならない人なら「出来高制」
- 子どもを預けられる人なら「時給制」
をオススメするとお伝えしました。
が、こういう在宅ワークはどこで見つけられるのでしょうか?
私自身は、
- Googleで検索
- Twitterで検索
- クラウドソーシング
で見つけることが多いです。
まず最初はGoogle検索で検索してみるのがオススメです。
理由は、Indeedなどの求人サイトの情報もヒットするから。
効率的に探すことができますよ。
ちなみに私は、検索する際のキーワードとして、
「ライター 在宅」
「オンライン秘書(事務) リモート」
「オンライン医療相談 リモート」
「薬剤師 リモート」
をよく使っています。
「職種名」と、「在宅」もしくは「リモート」を組み合わせる感じですね。
キーワードについては、私も現在進行中で試行錯誤しているので、
良いキーワードをご存じの方がいたら、ぜひ教えてください!笑
子育て中でも「ちょうどいい働き方」でキャリアを築こう
「子どもと過ごす時間を何より大事にしたい」
と、ママなら誰もが考えるもの。
家族との時間を両立をしやすい在宅ワークで、あなたのキャリアを実現してくださいね!
人生はまだまだ長いですから!!
